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履歴書・職務経歴書・面接

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履歴書と職務経歴書は転職の登竜門!

 
1.履歴書と職務経歴書のポイント
書類には、企業がチェックするポイントがあります。ポイントを意識して、アピール力のある書類を作成しましょう。

下記記入例に見本がありますので、参考にしてください。
履歴書のポイント! 職務経歴書のポイント!

  写真の印象
  文字の印象
  志望動機
  職歴
  転職回数
  年齢
  職歴の空白期間
  通勤時間
  学歴

わかりやすいレイアウト

論理的で簡潔な文章表現

数字での説明
(会社・ブランド・業績・成果)

能動的な動詞を使用した表現

2.職務経歴書について
職務経歴書は決まった書式もなく、応募者の力量がそのまま反映されます。 見た目も大切ですので、A4用紙1〜2枚にまとめ、表題や見出しにはメリハリをつけましょう。

一般的には、以下の内容で構成します。

どのような会社で 会社概要・時期・部署・ 職種
どんな仕事内容を 職務内容
どのように工夫・努力して 取り組み姿勢・身に付けた能力
どのような結果を出したか 成果・実績・貢献度
今度どのような仕事に取り組んでいきたいか

3.記入例
リンクをクリックすると、サンプルをご覧いただけます。
履歴書

記入例

フォーマット
(白紙

履歴書PDF形式 (96.2KB)

履歴書ワード形式 (46KB)

職務経歴書

職種

記入例
デザイナー
デザイナー (20KB)
パタンナー
パタンナー (19KB)
MD
MD (25KB)
生産管理
生産管理 (21KB)
営業職
営業職 (21KB)

販売職

販売職 (22KB)

※PDFの閲覧には、アドビシステムズ社が無償提供しているAdobeReaderが必要です。

 

マーチャンダイザーの面接

製作サイドや営業サイド、販売員からの意見を汲み上げて、
売れ筋となる商品を提案することがマーチャンダイザーの仕事です。

アパレル企業のコントロールタワーともいえます。
必要になる能力は市場性やトレンド性を的確に把握できる情報収集能力です。

マーチャンダイザーとしての転職をお考えの場合は、 求められるこれらの能力を面接にて
明確に説明し、 そこに自分のキャリアを絡めて強みとして説明できるかどうかがポイントとなります。

デザイナー・パタンナーの面接

デザイナーとパタンナーはまったく異なる職種ですが、
その業務は密接に関わっています。

デザイナーが考えたイメージを型紙におこすのが
プランナーです。 よってどちらの職種であっても
転職の際には、これまでどのように
デザイナー・プランナーそれぞれと関わってきたかを
アピールすることが ポイントとなります。

企業の中でタッグを組んで仕事をしていく以上、
どれだけ高度な技術を発揮できても
スタンドプレーでは意味がありません。

そして今後はどのようにタッグを組む相手と
関わっていくのかを 明確にアピールすることが面接では重要です。

ファッションアドバイザーの場合

店舗に立ち、時には店の看板ともなるファッションアドバイザー。
確かにその意味ではファッションセンスが必要だといえますが、
それ以上に重要なのは「接客スキル」です。


店舗はアパレル業界の中でも、直接ユーザーと関わる場所です。
転職の際に重要視されるのは「接客スキル」「コミュニケーション能力」だといえます。

面接で見られているのは、あなたの人間性、人との接し方です。
前職での経験なども含め、人と接するのが得意であるということを
表情や話術でアピールしてください。

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